FPの家 新築日記(1)

2004/9〜2005/1

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ついに築31年の家を取り壊して新築することになりました。
もともと両親とは同居でしたが、男女の子供が生まれ、そろそろ個室が欲しい年頃になり、思い切ることになったのです。

業者の選択
近所に大手建築メーカーの住宅展示場があり、Mホーム、Pホーム、Nホーム、Kの家、S業・・・あれあれ見て回りました。
何社かに図面を書いてもらい、見積もりも作ってもらったりしました。
いろいろ悩みましたが、「FPの家」という高気密高断熱住宅に惹かれ、地元の施工会社アセット・フォーさんに決めました!
新築の話が持ち上がってから、いろいろ住宅メーカーの研究施設、工場、モデルハウスなど見て回り勉強しましたが、最新の住宅は高性能なんですね。
中でも特にすばらしいと思ったFPの家は、厚みのある断熱ウレタンパネルを屋根や壁に使い、夏涼しく冬暖かい、結露をしにくく住宅が長持ちする、温度差がなく健康な住まい、そして省エネルギーというのです。
「ロフトや小屋裏収納を作っても、夏暑くありません。」と自信を持って言ってくれたのは、「アセット・フォー」さんだけでした!
また、女性スタッフが多く、家で家事をこなす女性の視点からも考えて頂けるのが心強かったです〜。
とてもわくわくしてきましたー。

間取り
わが家は3世代6人家族なので、1階にリビングと両親の部屋、キッチン、洗面、トイレ、お風呂、2階に両親以外の個室と洗面、トイレ、洗濯機スペースを設けることにしました。
土地は31坪程度しかないのですが、南向きで間口が広く、個室はどこも南向きに取ることができました。

わが家が完成するまでの様子をご紹介します!

地盤調査
スウェーデン式サウンディング調査というのだそうです。
立ち会って調査の様子を拝見しました。
わが家の土地は質がいいらしく改良の必要なしということでした。
よかったー。

地鎮祭

基礎工事

基礎工事(2)

上棟
上棟すると急に家らしくなってきます。


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