ママのひとりごと〜2007

おてつだい
2007.11
わが家では子ども達がお手伝いをしてくれるとおここづかいをあげています。
本当はおこづかいなんてなくてもやって欲しいところですが、安ーいおこづかいでも貰えると貰えないとは大違いのようで、おこづかい制なら喜んでやってくれます。

下の5年生の男の子は、毎日お風呂を洗う係で、1回30円です。
チリも積もればで、1ヶ月毎日やれば900円にもなります!
ほかに食事の支度を手伝うと1回30円。
おてつだいのレパートリーはこの2つしかないのですが、お風呂はだいたち毎日洗うし、月々のお小遣い500円とあわせて1300〜1400円くらいになります。
月初めに前月分の計算書を書いてもらい、おこづかいといっしょにまとめて渡しています。
雑誌や漫画本など買っているようです。

上の6年生の女の子は、最近ではなんでも家事が出来るようになったので、いろいろやってくれます。
洗濯物を1ピンチ分たたむと50円、食事の支度をひとりでやると50円、食事の支度手伝いは30円、掃除機がけは1部屋30円、靴下手洗いは量に応じて50円〜、など。
働く母は大助かりです!
休日、私は仕事、おばあちゃんは趣味のソーイングにお出かけ、なんていう時も、ありあわせのもので食事をパッと作ってくれて頼もしい限りです〜。
食事を5人分も6人分も作るのは時間がかかり大変ですが、お料理は好きなようです。
気が向くと手作りのコロッケなど手の込んだものが食卓に並びます。
彼女が作るのは野菜中心のヘルシー料理です。
せっせとお手伝いをして貯めたおこづかいで、大好きな「NEWS」のCDを買うのだそうです。



FPの家取材記
2007.10
昨年、月間ハウジングに自宅が掲載されたのに続いて、今年はウエブ用ビデオの出演依頼がやってきました。ちょっとおはずかしいですけれど、せっかくなのでOKいたしました。
9月のある日、取材部隊(5人)は本社のある北海道からわざわざいらっしゃいました。ご苦労様ですぅ〜。東京の夏って暑いでしょー。特に練馬は人口が密集している地域でヒートアイランド現象が顕著に出るんですよ。でも、FPの家の中は快適です!

外観や室内を撮影するのと並行で、インタビューを受けました。マイクつけてお話するのなんて経験ないですし緊張しましたー。
私たちがお話しするほか、レポーターさんが家の中をレポートしてくれていました。2階ロフトを各部屋まわっていたようです。ロフトはちょっと自慢の空間です。最初建てた時はベッド代わりにする予定はなかったのですが、あまりに快適な場所だったので、すっかりベッドスペースになってしまいました。
FPの家に住んでみてその快適さに感動し、この住み心地の良さを伝えたかったのですが、上手く伝わったでしょうか。夏涼しく冬暖かいのはもちろんのこと、家中温度差がなく、廊下もお風呂もトイレも同じ温度。真冬に素足で廊下を歩けますし、夏はロフトで朝までぐっすり眠れます。うちでは北側の窓辺で室温でアカヒレ(温帯魚)を飼っているくらいです。家中結露もまったくありません。オール電化で全館24時間空調と聞くと電気料金がものすごくかかるのではと思われるでしょうけれど、その逆です。光熱費は狭かった前の家よりグーンと安くなりました。半額くらいになったかもしれません。
「お困りの点やご不満な点は?」と聞かれると「家が快適すぎて外の気温がわからないこと。」とお答えしています。ふふ。外はそんなに寒くないだろうと思っていざ外へ出てみると、ものすごーく寒くて厚手のコートが必要だったり・・・。夏は夏で外に出てみてこんなに暑かったのか!とうんざりしたりします。それから「昨日は寝苦しかったね〜。」とか「昨日の地震すごく揺れたねー。」「ヘリコプターの音がうるさかったねー。」いうご近所の話題にも入れませんね〜。

近いうちにUPされるらしいので、楽しみにしています。



四十の手習い  〜テニス編〜
2007.9
こんな歳になってからではありますが、夫に口説かれ一緒にテニススクールに通い始めました。
運動が得意でない私は自信がなくて、あまりのり気ではなかったのですが、最近は自分達の時間が持てるようになってきましたし、運動の趣味を持つのはいいことかなぁと思いまして、しぶしぶと。
夫も学生時代は文化部で運動経験がなく、運動は得意ではないようです。
私が過去にした運動といえば、演劇部(毎日何kmも走ったり筋トレしたり飛んだり跳ねたり大きな声出したり、ほとんど運動部状態。)とその後に深みにはまった何年間かの演劇生活くらい。
あといつかダイビングのライセンスを取りたいと思って重い腰を持ち上げて30代も後半になって始めた週1の水泳。
テニスラケットを握った経験なんて中学時代に何度か遊びでやった程度で、それも軟式。
不安な限りでしたが、水泳を始めた時も背泳ぎしか出来なかった私が、たとえ週1でも、何年か通ううちに4泳法すべてをマスター出来た経験から、きっと専門のコーチについて教えてもらえばそれなりに出来るようになるのではないかと思ったのです。(だって、水泳初心者の頃はクロールで25m泳ぎ着けるのが目標で、バタフライが出来るなんてきっと神様に違いない!と思っておりました。でも、私もちゃんと全部出来るようになりましたし、今では潜水25mだって大丈夫です。コーチって本当にスゴイのです!誰でもバタフライまで出来るようにしてくれちゃうんですから!)
きっとテニスも出来るようになるかも、と夢を持っております。
テニスの目標はとりあえず「夫婦で楽しくラリー」です。
そんなことは習わなくっても誰でもできるじゃん、と思ったあなたは普通以上の運動能力をお持ちです。私達ときたら、ははは・・・。
そんなわけで、スクールでは初心者クラスに入りラケットの握り方から教わりました。
握り方もいろいろあってイースタングリップだのコンチネンタル、セミウエスタンだのなんこっちゃ??です。
覚える基本ショットも6種類もあります。
なーんにも知らなかった超初心者な私。
ラケットの振り方もやさしいコーチが丁寧に教えてくれますが、私は非力に加えボールとの距離感がさっぱりわからなくて、距離が少し長くなるとフォアハンドストロークも返すボールはネットかホームラン、バックハンドになるとあっちへこっちへ飛んで行ってしまうし、ひどいと空振りしている始末。
コーチ、内心あきれているでしょう。
夫はフォアがまっすぐ返せるだけ私よりましか??

さて、ここでちょっとした問題がありました。夫は目が悪く(顔も頭もですが!)、網膜に難病を患っています。
運動すること自体は問題ありませんが、視野が狭いため、動くボールを目で追うことにはハンデがあるらしいのです。
自分で上げるトスさえ視界から消えてしまうというのですから。
スマッシュなんてさらにダメだといいます。
出来ることなら退職後も楽しみでテニスをしていたいところですが、両眼の進行性の病気なので、その頃も現在と同じ視力(視野)でいられるかどうかはわかりません。
ならばなおさら楽しめる今のうちにいろいろやっておく方がいいか?って感じです。

見るのとやるのは大違いで思うように出来ないのですが、テニスも結構楽しいものですね。
何かを学ぶというのはいつでもおもしろいです。
週1テニスでどの程度上達出来るがわかりませんが、少しましになったら更新します!



四十の手習い  〜サックス編〜
2007.8
夫が少し前からサックスを習い始め、セルマーというブランドのサックスを買いました。(中古ですが。)
高い楽器なので、夫が吹くだけではもったいないなーと思い、私もまねして吹いてみることにしました。
が、なんということでしょう!
1回目のトライ、音がぜんぜん出なくて挫折。
しばらくたって2回目、ちょっとだけ音が出たけどすぐ疲れて挫折。
3回目、レミファソラシドくらいやっと音階が吹けたけど息が続かない。
・・・というありさまで、サックスって思ったよりムズカシイ楽器だったのです。
重いから下げてると首が痛くなるし、慣れない口の形で吹くので唇がすぐしびれるし、複式呼吸でないと吹けないから腹筋が疲れるし。
でもちょっとだけ頑張ればなんとなく2オクターブくらいは音階がたどれるようになるので、他の管楽器よりはとっつき安い楽器ではあります。(うちに夫が学生時代に使っていたトランペットが眠ってますが、こちらは音を出すだけで超大変。)
音階がたどれるようになるとちょっと楽しくなってきて、テキストを見ながら曲を練習しているこのごろです。
私は楽譜もちゃんと読めないので、そちらに慣れるのにも時間がかかりそうですが、こちらは頭の体操になっていいかな?(それにしてもサックスはその都度ばらして掃除しなくてはいけないのでこれがなんともめんどくさいです。)
管楽器って複式呼吸で体に良さそうな気がします。
夫は肺活量が増すのではないかと期待しているようです。


こどもの日
2007.5
市販のお菓子はどうも私には甘すぎて、あんこなど苦手な私。
甘さを調節しておやつを楽しみたいと思い、時々お菓子作りをしています。
これは「柏餅」と「冷たいぜんざい」。
白糖は使わずにてんさい糖で甘みをつけました。
体にやさしい甘みです。





十三参り
2007.5
娘がこの4月で12歳になりました。同居の義母は「十三参り」をすると張りきって、振袖の着物を用意してくれました。私の実家のあたりではなじみのない行事で初めて聞きましたが、13歳(たぶん数え歳で)の春にお参りに行って厄払いをするのだそう。もともと皇室の行事だったのが、一般化したらしいです。
せっかく振袖を着るのだからと、写真館で写真を撮ってから神社にお参りに行きました。洋装、和装と衣装を変えて、和装では家族写真も取りました。写真館での写真は七五三以来なので6年ぶり。訪問着を着るのも6年ぶりかな。
髪を結ってお化粧をして衣装を着るとすっかり「娘」っぽくてきれいでした。息子もついでではありますが、素敵な洋装の服を借りて一緒に写真を撮ったら大変うれしそうでした。二人とも健やかに成長しますよう・・・。




最近の食生活
2007.4
健康のために玄米菜食をはじめて半年以上経たちました。
料理教室に時折通ったり、本を見ながら研究したりで、料理もスイーツもバリエーションが増えました。
誕生日のケーキも手作りしています。

夫は朝晩ウォーキングの相乗効果でしぼむように15kg減り、そのままとりあえずは維持しています。結婚前の体型になりちょっと若返った感じがします。
子供たちも健康カードにー「肥満」あるいは「肥満傾向」というハンコが押されなくなりました。5kgくらい減ったのでほぼ標準になりました。きっと身が軽くなったと思うのですがどうかな?
ひな祭り膳 手作り桜餅 ベジハンバーグ ヘルシー丼 れんこんボール
ブッシュドノエル ブッシュドノエル 豆腐プリン 白ごまマフィン お弁当


利き手の話
2007.4
私は「利き手はどっち?」と聞かれると「左。」と答えています。でも、純粋な左利きではないので本当のところはどちらでもありません。どんな具合かというと、

〈右手担当〉エンピツ、はさみ、ボール投げ、ドアの開け閉め など。

〈左手担当〉お箸、包丁、おたま、針仕事、定規での線引き(定規は必ず右手で押さえて左手で線を引く)、ハンコ押し、お化粧(アイシャドウもアイブロウも)、消しゴム、歯磨き など。

〈どちらでもやること〉絵(どちらかというと右手のほうが出番が多い)、ブラシやくし。

といった感じです。両親は右利きなので(まあ昔の人ですし)誰に似たのかはわかりません。母親の話では一応右手を使うようにスプーンなど右手に持たせるようしていたらしいのですが、いつのまにかいつも左に持ち替えて使っていたらしいです。「両方使えるなんて便利だね。」と言われることがありますが、両方使えるわけではないんだなぁ・・・。左手で字なんて書けませんし、右手で包丁も使えませんから。現在日本人の10人に1人が左利きらしいので、とくに珍しがられたり肩身の狭いいをすることはありませんね。気をつけていることといえば、食事のときに手がぶつからないように左端の席をキープすることくらいかな。「左利きは器用」という昔からの説がありますがそれは右利きの人から見て「左手でやることが器用に見える」だけなのだと思うのですが・・・。右利きにも器用な人は大勢いるわけですしね。右脳と左脳を両方刺激するので「両手使い」はいいのかもしれません。

近況
2007.4
あらら〜、もう4月だったのね。どうもバタバタと家事などに追われ、時間のたつのが早い早い。
やりたいことはたくさんあるのに、あっという間に時がたってしまいます。

夫は最近サックスを習い始め、趣味の時間を楽しんでいるようです。趣味を持つことはいいことですよね。末永く続けてくださいね。

子供が大きくなり、楽にはなりましたが、子供たちは物理的なことより精神的なことで手がかかる時期になってきたような気もします。
ダメなことが気になってつい小言を言ってしまうのですが、いい面ももっと評価してあげなくちゃいけないなあと思っているので、できるだけ実行していきたいと思っています。