ママのひとりごと〜2004

2004年
2004.12
今年は本当にいろんなことがあった年です。
家の建てかえにはじまり、母の死去、夫の病気発覚・・・。
子どもたちと私、同居の両親はまあまあ元気でやれているのでありがたいことだなあと感じています。来年は私にもみなさんにも明るい話題がたくさん訪れますように・・・。
また来年!!


ええっー、パパが難病に!
2004.12
なんとあろうことか、パパは難病患者だったのです!!
ええー、そ、そんなあ。でも本当なのです。
病名は「網膜色素変性症」。
聞いたこともないこの病気は、人間ドック受診で発見されました。
どんな病気かというと、進行性の目の病気で網膜に原因不明のシミが出来てしまうというものなのです。
おまけに両眼性。
網膜ですから当然視力や視野に影響あります。
視力はもともと近視でかなり悪いのですが、加えて視野がとても狭いということがわかりました。
本人は他人がどのくらいの視野なのか比べたことがないので、なんの自覚症状もありませんでした。そういわれれば映画の時、字幕を読むのがけっこう大変かも・・・というくらい。
ひどくなると夜盲や視野狭窄の症状がでてくるらしいのですが、進行はきわめてゆっくりで個人差もあるので、これからどんな風に病気が進行してくのかわかりません。
年をとっても実用的な視力は保てるかもしれないし、やはり生活に支障が出てくるかもしれないし。
しかし、この病気は知ったところで今は何の治療法もないので(だから難病なんだけれど)、定期的に検査を受けるだけなんだそうです。そのうちに何らかの治療法が出来ることを期待するしかないか・・・。はあ、ビックリ驚きのな冬の出来事でした。




実母のこと
2004.12
実は今年9月に実母を亡くしました・・・。
近い身内では祖父をふたり、祖母をひとり見送りましたが、やはり親の死というのはあまりに衝撃的でした。
母は3年ほど前に悪性リンパ腫という大変むずかしい病気を発病しました。
あまり耳にしない病気ですが、白血病と同じように分類される病気です。
治療を初めて5ヶ月目、認可されたばかりの抗ガン剤が劇的に効き、すっかり回復して無菌室よりいきなり退院、その後小旅行を楽しむくらいの生活を送っていました。
が、1年経たないうちに再発、それからは入退院を繰り返す生活となりました。
埼玉県下では有名な埼玉医大病院と県立がんセンターにかかりましたが、今年かかったひどい帯状疱疹から体調をすっかりくずし、肺に病気が転移、残念ながら66歳で永眠となりました。
遺影には4年前の仕事中の笑顔の母の写真を家族で選びました。
葬儀当日は私も父も驚くほどとてもたくさんの方々にご会葬を頂きました。
また、たくさんの方々からご厚志を賜り、母もきっと天国で感謝していることでしょう。
お心使いを下さった方に心から感謝申し上げます。


引っ越し
2004.9
築30年の家を建て替えることになりました。
敷地が狭いので引っ越しをしなければなりません。
非常ーーーーにこれが憂鬱なことでした。
私たち夫婦の使っている6畳と4.5畳の部屋だけでもテレビ、パソコン、本棚2つ、ドレッサー、洋タンス、婚礼タンス2竿、1間半の押し入れに詰まった布団や衣類などの荷物・・・。
6畳の子供部屋には学習机2つ、整理タンス、おもちゃ箱、本棚、同じく1間半の押し入れに客用の座布団やら私たちのアウトドアグッズやら、そのほか昔から入っていた荷物がびっちり。
このほかに台所、居間、両親の部屋、物置があるので、考えただけでぞっとします。
しかし、家を建て替えるためには引っ越しは避けて通れません。

見積もりを取るために2つの引っ越し業者に来てもらいました。
・・・さすがに引っ越し業者さんも荷物の多さに驚きの様子。
思ったよりは安くやってもらえそうでしたが、往復だから引っ越し代もばかになりませんね。

引っ越し業者を決めてからは、段ボールを100個もらって、ひたすら荷詰めです。
衣類やおもちゃ、使わなくてタンスの肥やしと化していたものなど思い切って大量〜に捨てましたが、荷物って結構あるものです。
うちはパパが浪費家でいろいろものが多い!ということもよくわかりました。
それに私は嫁に来て14年半ですが、この家は築30年!
昔からのものがたくさん詰まっているのです。
食器などはおばあちゃんが選別して処分してくれました。
おみやげなどでもらった人形やパパの節句のカブトなどは人形供養に出しました。
もらった段ボールはすべて使い尽くしたので100個あったことになります。
家族6人ってすごい荷物だねー。
私自信は特に物を取っておく習性もないのでふつう程度しか荷物はないと思うのですが、みんなの分が集まるとこんなに多いのかーと驚きました。

そして、引っ越し当日。
8時20分頃引っ越し屋さんはトラック2台でやってきました。
今回は仮住まいと倉庫へピストン輸送の計画です。
まず仮住まい分をトラックへ。
私はこんなに重たい段ボールじゃ持ち上がらないんじゃ・・・と心配していたら、パパが会社の引っ越しの時も書類がいっぱい詰まった鉛のような重たい段ボールもちゃんと運んでくれたから大丈夫!と言っていて・・・。
本当でした!重たいダンボールもあっという間に運んでくれました。
金庫だって一人で運んじゃうんだからびっくりです!
大きな家具はベランダから搬出です。機械を使うでもなく要領よく運び出してくれました。
いやあ手際の良いこと良いこと!
プロの仕事ぶりにすっかり感心しました〜。

仮住まいに運び終わったあと、残りの荷物を借りておいた倉庫に運んでもらいました。
8畳のコンテナを借りたんですが、2階でごめんさーい。
婚礼ダンスなど大型家具はすべてここに入れたので大変だったでしょうね。
残暑の厳しい日で暑かったでしょうけれど文句一つ言わずやってくださった引っ越し屋
さんに感謝致します!
(ちなみに飯島直子のCMの引っ越し屋さんにお願いしました。)

荷解きはぼちぼちやることにしました。
いつ終わるんだろう・・・。


猛 暑
2004.7
今年の夏は梅雨明け前からとんでもなく暑いですー。
今日も37℃の予想だなんて。
自宅の私の部屋は2階なのでクーラーがないと死にそうです・・・!
昨日は東京地方39.5℃だったとか。
私の働く職場は今どきクーラーがないんですー。信じられないでしょー。
毎年上司には訴えていますが、つけてもらえません。
昨日なんて朝から35℃だし。
朝からこんな気温とは変なのでとうとう温度計まで壊れたのかと思いました。
35度にもなると、思考力が鈍ってきますね。
仕事はまったくはかどりませんし。

この前の連休で群馬県の嬬恋村にキャンプに行きましたが、高原は涼しいですねー。
木陰にいれば日中でも汗をかかないんですから。
娘のまいも汗をかくといつもかゆくなって大変ですが、高原では掻かずにすみました。
ああ、別荘があれば・・・。


冬ソナ
2004.6
話題の韓国ドラマ「冬のソナタ」を見ました。
いやあ、はまりました〜。
とんだドラマ展開ですが、みんな許せちゃいますー。
主演のぺ・ヨンジュン、人気なだけありますね。
すてきな俳優さんです。(私的にはもうちょっと演技が深いともっと良いが・・・)
ヒロインのチェ・ジウはなんでこんなに毎回毎回泣けるのでしょう。
すごい女優さんだと思います。(私ってつい演じる人の演技が気になっちゃうんです。)
久しぶりにはまったドラマでした〜。

そして、同じ監督の「秋の童話」という作品も気になって見てしまいました。
これまた続きが気になるドラマです〜。
ヒロインのソン・ヘギョもかわいいし(私が男だったら惚れるなー)!
ウォン・ビンもこの役はおいしい!将来が期待出来る俳優さんですねー。
寝不足になりそうです。

家族の近況
2004.4
上の子・まいは小学3年生になりました。
学童クラブは2年生からいやがっていたので(ほかのお友達と遊べない、クラスの女の子は自分ひとりだけというのが理由らしい)、3年に上がるときに退会しました。
まいは学童をやめてから、仲良しのお友達と家を行ったり来たりしてたのしく過ごしているようです。
まあ、うちはおばあちゃんもおじいちゃんもいるし(と言っても、おじいちゃんは毎日午後趣味の民謡に出かけ、おばあちゃんも居たりいなかったりですが)そんなに心配はありません。

下の子・りょうは2年生。2月で7歳になりました。
学童クラブに通っています。
家でひとりで遊ぶことが嫌いで、休みの日は遊べる友達を捜して家を行ったり来たり。
最近は遊戯王カードとベイブレードにはまっているもよう。
うちにはゲームはないのでお友達の家におじゃましてはそういう遊びもしているらしいです。
でも、いつになってもしっかりできないのが困りもの・・・。
最近も、「今日は学童に行かなくていい日だ」、と勝手に勘違いして、学童クラブを無断欠席し行方不明になって私は職場を相対する羽目になったり・・・(家の鍵を持っていなかったので、ご近所に保護されていました。)
まったく世話のやける坊主です。

旦那は仕事の帰りは遅い日が続いてるかなー。
私が寝てから帰宅することが多いです。(12時くらい?寝てるから知らないけど。)
夕飯を一緒に食べるようなことは平日にはありません。
でも日曜日はだいたい休めているので、ま、いいか。
(私の職場は男性でも早く帰る人が多いので、こういった職場は信じられないらしい)

私はというと、やはり春は落ち着かないですねー。
子供は進級し、新しいクラス、新しい担任の先生とうまくやれるかなと心配したり、職場は人事異動で人が入れ替わり、バタバタ。
私も新しい部につき、新しい仕事を覚えなくてはなりません。
新しい人と仕事をしたり、新しい仕事をしたり、これもまた楽しいです。


さよなら一年生の会
2004.3.11
下の子が入学してからあっという間に一年たってしまいした。
桜が満開の中、手をひいて校門をくぐったのは昨日のようです。
振り返ると、一年なんて本当にあっっっという間です。
3学期の終わり頃、「さよなら一年生の会」というのがあり、参観してきました。
内容は、先生方、保護者にありがとうと手作りの記念品を渡したり、○×クイズ、歌、合奏など。
保護者代表で「おかあさん、今日まで育ててくれてありがとう。」と言葉をもらった方は思わず涙ぐんでいました。
私もこういうの弱いなあ・・・うるうるしてしまいました。
それから歓びの歌の合奏がすばらしかった!!
りょうは「ぼくは小太鼓なんだ。大太鼓よりたたくのが多いんだよ!」と家で得意げに言ってましたっけ。
パーカッションは全体のリズムをとる役目なので重要です。
こちらの方がドキドキしましたが、間違えることもなくしっかり出来ていました。拍手!
これにも思わずうるうるしてしまった母さんです。
先生、ご指導大変だったでしょうね。
新一年生の入学式にも合奏するそうです。
そういえば、りょうやまいの入学式にも2年生の合奏を聞いてとても感心したのでした。
この春、まいは3年生、りょうは2年生に進級です。