パパの休みはなんとか取れたものの、舞は風邪の治りかけ。そこで、ログハウスに泊まるキャンプにしました。秩父方面は自宅から近くて行きやすいのでいろいろ開拓してみたいところです。今回も初めて利用するキャンプ場です。 出発が遅くなり、昼食、買い出しの後、2時半頃到着しました。ここはログハウスが充実していて、全部で19棟あります。一番小さいのを借りましたが、6畳あるので4人家族でもゆったり使えそうです。入り口の前に木製のテーブルとイスがついているので、ありがたいですね。タープだけ設営しました。
場内にはいろいろな動物が飼われていて子供たちに人気です。ウサギ、にわとり、アヒルetc・・・。舞はウサギがかわいいいと抱っこしたりエサをあげたりしていました。 りょうはすぐにゆうちゃん、しょうちゃんというお友達が出来て、トーマスの形の乗り物にいっしょに遊んでいます。交代で乗ったり引っ張ったり仲良くやっていました。少しの斜面でも加速がつくので見ていてちょっとあぶなっかしいなあと思う時は大人が手を貸しましたが、けっこう上手にコントロールして遊んでいました。 夕飯は豚の角煮とスープと買ってきたサラダ。煮物は時間がかかるので、子供たちは待ちきれずなんとお友達のサイトへ行ってソーセージなどいただいていたようです。まったく、ずうずうしくておはずかしい・・・。角煮が出来てから、少しだけお友達のところへもおすそわけしました。 夜は交代でお風呂に入りました。なかなか良い岩風呂です。とても体が温まりました。 可燃ゴミが燃料だなんてすごいですね。 このキャンプ場の特筆すべきはリサイクルの徹底ぶりです。空き缶で建てられた管理棟は圧巻。可燃ゴミは風呂の燃料に、生ゴミは家畜のエサになります。燃やすとダイオキシンの出るプラスチック、ビニール等のゴミだけはリサイクル出来ないので持ち帰りです。 テントサイトは林間で木陰が多く、夏でもすずしそうでした。10月後半ともなると利用する人が少なくて、区画を気にすることなく、どこも広々と設営していました。すぐ脇に浅い川が流れているので、川遊びも楽しめそうですね。 夜中、舞とトイレに起きたら、満天の星空で感動しました。オリオン座がきれいにひかっていました。(ママ記)
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