(7月19日〜21日) かねてから行ってみたいと思っていた八千穂高原駒出池キャンプ場。自宅から少し遠いので、連休に行こうとねらっていました。 〈1日目〉7時半に家を出発し、所々の渋滞はあったもののそれなりに順調に現地までたどり着くことができました。チェックインをしようと管理棟横に車を止めると池の周りのフリーサイトにはすでにテント・タープがいっぱい。スノーピークのレクタングラーとたくさんのランドブリーズが目立っていました。 私たちが指定されたのはオートサイトのAの5番。行ってみるとそこは白樺に囲まれたなかなか雰囲気のいい場所です。テントスペースも整地されていないので、どこもでこぼこで斜めですねー。ワイルドでいいなあ、こういうの。サイトレイアウトを悩みつつ、テント・タープを張りました。1サイトあたりの面積も広い上、隣との間隔も十分すぎるほどとってあります。これなら満サイトになっても混雑した感じにならないですね。 ここは標高1280mだけあって寒いくらいに涼しいです。子どもたちは設営の間、どこかへ遊びに出かけてしまったけれど寒くないかな。探しに行くと、管理棟に遊びに行っていました。このごろ、管理人さんの所に遊びに行くのが好きらしいです。迷惑かけてないといいんだけれど。 場内はかなり広く、フリーサイトのほかオートサイトもいくつにもわかれていました。池の周りのフリーサイトは雰囲気はなかなかいいけれど、車は乗り入れられなくて残念。 場内にはなぜかキノコがたくさん生えていました。キノコの種類はさっぱりわからないので、子どもたちにはさわらないように言いました。赤いのやら大きいのやら小さいのやらホントにたくさん生えていました。キノコのほか、もちろん高山植物はたくさん咲いていました。ヤマホタルブクロやノアザミなどなど。こういうのを見ると山に来たなーって感じがします。初日のお天気は曇りでしたが、夜まで雨は降りませんでした。 〈2日目〉朝は5時半から目が覚めてしまい、早めの朝食。パパがホットサンドを作ってくれました。おいしいねー。朝食後、子どもたちを連れて場内のアスレチックに行ってみることに。本格的な木製のアスレチックで、パパとママも楽しみました。でも、大人はすぐ疲れてしまいます〜。
午後は温泉に入りに行きました。小さなお風呂でしたが、硫黄のにおいがしていていい湯でした。ああ、さっぱり、と思ってお風呂から上がると、外はどしゃ降り!!もうびっくりです。お昼過ぎまで晴れていてあんなにいい天気だったのに。その後、お天気は雨が降ったり止んだりを繰り返しました。時折強く降ることがあり、タープに雨を逃がすロープを張ったりしました。夜中もずっと降り続いていたようです。 〈3日目〉5時40分起床。朝から雨。雨音を聞きながらの朝食。私の家族の中にはきっと雨男か雨女がいるにちがいない。家族だけでキャンプにくると必ずと言っていいほど雨に降られます。雨撤収はいつやってもいやだなあ。チェックアウトは10時と書いてあったのでせっせせっせと撤収作業。雨なので、子どもたちには車の中で遊んでもらいました。いつもは撤収がひどくのろいのに、前夜のうちにある程度片づけておいたら、それだけでかなり早く済ませることができました。9時半に撤収完了。お〜〜、記録です。 管理棟により、サイト番号のかいた車用のプレートを返却し「チェックアウトの延長ってできるんですか。」と聞いてみた所、午後になるような場合には一人300円で、まあお昼くらいまでにアウトするのだったら特に料金はとらないのだとか。ただし、チェックインが重ならない場合のみということです。(日曜アウトならたいてい大丈夫ということね。) 駒出池キャンプ場は噂のとおり、なかなかいいところでした。自宅から近ければちょくちょく行きたいのにな。車の乗り入れができなくて良いなら、池のほとりのフリーはロケーションがよくおすすめです。オートもAも白樺林でとてもよかったです。Aの奥まった場所もプライベートサイトという感じでいいと思いますが、炊事棟に遠くなります。私たちのA5番はちょっと高い位置で他のサイトが見下ろせたり、炊事棟にもあまり遠くなくいい場所でした。また来ることがあったらAのエリアにしたいな。 満足度★★★★★
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