直線上に配置

浅間高原ファミリーオートキャンプ場


所在地 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原字藤原1053−2753
電話番号 0279−86−3335
アクセス 上信越道 碓氷軽井沢ICから40分
サイト 林間サイト
イン/アウト 14時/11時
開設期間 4/1〜10/31
施設 オートキャンプサイト  80区画(うち電源付 0区画)
炊事棟 1棟(温水有り、きれい)
トイレ 1カ所(きれい)
お風呂 沸かし湯(無料)
売店 なし(管理棟で少し買えるものもあります)
料金 1サイト 4000円 入場料 300円/人
その他 子供用の固定遊具あり。ブランコやシーソーなど。ウサギが買われていました。

浅間高原ファミリーオートキャンプ場〜2泊3日


 毎年ゴールデンウィークといってもどこに出かけるでもなし、近所の公園をぶらぶらする程度でした。それがパパが「今年のGWはキャンプに行う!」なんていうのです。会社の仲間に誘われたのだとか。デイキャンプにしか参加したことのない我が家は、テントとシュラフを思い切って購入する運びとなりました。
会社の方が予約を入れてくれたのは浅間高原ファミリーオートキャンプ場という標高1200mの所にある林間キャンプ場です。ちょっと遠いし、ゴールデンウィークなので、家を5時半に出発しました。現地に到着したのは11時ごろ(少し渋滞あり)。子ども達も3歳と5歳になったので、車の中でもふたりで歌を歌ったり、おしゃべりしたりしてぐずることもなし。ちょっとうるさいですがそれは仕方のないこと。それに、ミルクやオムツの心配もないというのはいいですねえ。
現地ではスーパーでまず買いだし。大きなスーパーでしたが、私達と同じようなキャンパーがたくさん立ち寄っており、大変込んでいてレジは行列でした。
そして、テントの設営ですがこれはけっこう簡単。あらかじめ近所の公園で練習していったので手際よくできました。(今のテントって簡単に設営できるようになっているんですね。)
テント全景
 料理は参加した子供達全員が包丁を持って下ごしらえ。そのあと父さん母さん交代で調理をしました。初日の夜のメニューは豚汁とバーベキュー。調理をしている間、子供達は林を駆け回って遊んでいました。ううん、いいなあ。参加者の中には日帰り組も居たんですが、ピーク時は総勢23名(大人17人、子供6人)の大所帯だったので結構な賑やかさだったのも良かったですね。
 こんなに長い時間外で過ごすのは久しぶりです。天気も良く、アウトドアってなんて気持ちがよいのだろうと感動しておりました。
 夜はさすがに標高1200mだけあって、冷える冷える。子供も親も背中にカイロを貼り、たき火にあたりました。テントの中はさぞかし寒くて眠れないだろうと思っていましたが、カイロ1個足下に入れたらそれで充分暖かく眠れました。親子で寝られると書いてあった封筒型のシュラフはやはりふたりではちょっと狭かったかなあ。
 舞は寒いとすぐ咳が出てくるので心配でしたが、空気が良かったのでしょう。元気に過ごすことが出来ました。2泊3日楽しめましたよ!
 パパはすっかりはまってしまったらしく、インターネットでキャンプ場やグッズの情報を収集しているようです。
うさぎと遊びました
陶器の置物とポーズ
アイコンキャンプ日記 アイコンわが家のグッズ
直線上に配置