2007/5/3〜5 恒例になったゴールデンウィークのグループキャンプ。パパの会社の皆さんと7組総勢17名で行ってきました。 〈1日目〉連休初日なので5時に家を出発。でもすでに渋滞が始まっているもよう・・・いやだなあ。前夜に荷積みを済ませてあるので、着替えて車に乗り込むだけのはずが、なんだかんだといつも出かけるまでに1時間近くかかってしまいます。なんでかなー?でも、思ったほどのひどい渋滞はなく、(栃木IC手前で7km渋滞というくらい。途中鹿沼で一度高速を降りましたが一般道はスイスイ)ほぼ予定通り現地まで走ることが出来ました。待ち合わせは那須ICから数分のところにある24時間営業の大型スーパーに10時。そこに7時40分過ぎに着いてしまい、ちょっと早すぎましたかね。渋滞が大嫌いなパパの行動はいつもこんな感じです。他の人たちも8時過ぎくらいから集まり始め、買い物開始。17人3泊4日の食料となるととてつもない量です。なんだか見当がつかない〜。お肉類は買出し済みなのにアルコール含めてかご8個分になりました。 キャンプ場には11時に到着。でもその時間にサイトに入るとなると1サイトにつきデイキャンプ料金4000円がかかるというので、場内の広場でお弁当を食べることに。お天気はいいし、山々が見える景色も抜群で気持ちよい昼食タイムを過ごすことができました。昼食後、チェックインしサイトへ。場所はEサイト。炊事場もトイレも近くにあり便利そう。それにサイトの周りに芝地があり、とっても広々。みんなも気に入ってくれた様子。いつもなんだか難民キャンプだもんねー。こんなにゆったりしているのは福島県の「レジーナの森」以来かな。設営後は、お昼寝したりのんびり過ごしました。 夕食は専属料理長中心になりパパ達が腕を奮って下さり、品数も多く、豪華な食卓!メニューはビーフシチュー、煮豚、鶏鍋、牛スジ煮、海鮮炭火焼などなど。このところ菜食な私と娘は自分達の食べるものを作ろうと「野菜のお好み焼き」「野菜のミネストローネ」「玄米ご飯」を作りました。 〈2日目〉 朝食はなんとハンバーガーを作るのだそう。朝から手の込んだ食事ですね。私と娘は蓮根ハンバーグを作り、昨日のミネストで煮込んでパンにはさみました。これがどこからどうみても味わってみてもハンバーガー。おいしくて大満足。朝食後、近くの温泉へ。このところ、いつも中日にお風呂に行くというパターンですね。キャンプ場から車で15分のところにある皆幸の湯は露天風呂もある温泉でした。通常は大人700円小人500円ですが、GW料金150円増しになっていました。キャンプ場で100円割引券がもらえます。大勢なので回数券を買って少し安く入ることが出来ました。 温泉のあと、飲み物などの追加を買い、キャンプ場に戻りました。管理等に併設されている食事処で昼食。おうどん、おそば、カレーが全部500円!17人で食べても1万円でお釣りが来ました。れしい料金設定ですね〜。外で地場野菜も販売しています。これもどれも100円! 昼食後、キャッチボールをしたりバドミントンをしたりゆっくり過ごしました。 楽しみな夕食は、昨日の残りのシチューなどに加え、宮崎地鶏の照り焼きや焼き鳥、サバの炭火焼、ダッチオーブンで作ったドリア、ブイヤベースなどなど。私は「チヂミ」と「おからこんにゃくの焼肉風」を作りました。おいしくできました! 〈3日目〉最終日は撤収があるので6時半起床。朝食はパンと残り物で簡単に済ませ、8時過ぎから撤収開始。お天気がいいのでシュラフを干しつつリビングやテントを片付け、なんと10時40分には終了して記念撮影が出来ました。 帰りは那須ICに11時半頃に入り、その後の順調に走り、13時30分に浦和ICを降りてレストランで昼食。解散となりました。ゴールデンウイークでしたが、道路が思ったほどの混雑ではなく助かりました。 感想:点数をつけるなら100点をつけたいキャンプ場です。サイトは芝が気持ちよく、周りにゆとりがあり(こんなゆとりははじめて)、プライベートも十分保つことが出来ます。眺めが良くロケーションは抜群です!炊事場、トイレも清潔に保たれ気持ちよく利用ができました。その上料金が安く、近くならちょくちょく利用したいところです。人気のキャンプ場という理由がわかりました。標高が低いので夏は暑いと思いますが、子供が遊べる水路もありました。 春は大丈夫だろうと油断していたら、虫に刺されて大変なことになってしまった人が4,5名・・・。かなり腫れたので、きっとブヨではないかと思います。長袖長ズボンが基本のようです。虫除けスプレーと虫さされの薬も必需品ですね。 仲間のみんなも気に入ってくれたようなので、来年も予約が取れればここにしたいな。
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キャンプ日記